スタッフ日記

スタッフがさまざまなテーマでクルマに関する情報をお伝えします。

とある三十路の本気闘争(ガチマッチ)

【マツダ キャロル タイヤ タイヤ・ホイール関連 > ECOPIA】
2021年1月16日

ダメな大人とは

 

あたしのことを指します

 

 

 

 

昨日の日記拝見していただければわかるように

https://www.taiyakan.co.jp/shop/machida/tech/showcase/1121867/

 

 

「フェス」開催です

 

 

 

任天堂switchの「半イカ人間色ぬりFPSっぽいゲーム」のイベント開催!!!

 

 

 

いーーーーっやふぅぅぅぅいいいい!!!!

 

 

塗るぜぇ…塗りたくるぜぇ…!!

 

 

 

 

休みの起きぬけでやっています朝の7時の三十路

 

 

あたしのダメっぷりが半端ない中

 

 

 

すでに現場は盛り上がっています!!

 

 

 

今から48時間の祭典…

 

 

 

負けてられません!!!

 

 

 

この日のためにもう1台任天堂switchをあたしのお小遣いはたいて買ってきたんだから…(ソフトも)

 

ウチの奥さんとフェスに参加するために…!!!

 

 

 

 

行くわよ!!キノコチーム!!!

 

遅れをとるな!!

 

勝利はあたしのためにある!!!!

 

 

 

 

 

あ!奥さん!そっちに行ったらやられる…!!

 

あ、あーーーーーー!!

 

 

 

 

 

 

そんな中

 

もう一つ考えているのが次の夏タイヤ

 

走り回りすぎてダメになってしまいました

 

走り屋的見解で次のタイヤを選ん行きたいと思います

 

 

 

現在サーキット走行の時走り屋御用達「POTENZA」を使用しているのですが

 

 

最近気づいたというか、わかっていたというか

 

 

 

「車のパワーよりグリップが上回ってるんじゃないか説」

 

 

 

つまり

 

 

 

高いグリップ力がかえって仇となり、チンケなパワーのあたしの車ではPOTENZAにパワーを食われて抵抗になり、スピードが伸びてないかも

 

「グリップ力にパワーが食われている」

 

ということ

 

 

 

 

悪くないですよPOTENZA、いいタイヤでしたほんと

 

 

しかし

 

 

現在街乗りではスタッドレスタイヤの「BLIZZAK VRX」を履いてるんですが

 

 

どうもまっすぐの伸びが良い気がするんですよね…

 

しかも少ない力で発進するし加速していく気が…

 

峠もスムーズに走れたしなぁ…

 

 

 

そうなると

 

 

「パワーの少ない車にはPOTENZAのようなスポーツタイヤより一般的なタイヤの方が使い切れるんじゃないか説」

 

 

サーキット=スポーツタイヤ

 

 

この概念を捨てます

 

 

 

 

あたしが最近よく行く山梨の韮崎にある「スポーツランドやまなし」というサーキット

 

 

ここのサーキットの痛いところは「ホームストレートが登り」

 

なのがネックなんです

 

 

 

あたしの愛車はパワーがないのでそこが伸びないというか、むしろ失速していきます

 

 

そうなるとさっき書いた「ハイグリップスポーツタイヤが仇となる」がもろに来ているのではないだろうか??

 

 

これをどうにかするには「パワーを上げる」という選択肢が一番良いのですが、パワーに関してはすでに限界です、無理!

 

 

 

そうすると残るはタイヤ

 

 

 

「タイヤをPOTENZAより抵抗の少ないもの(ローグリップ)にすれば登りのホームストレートの失速も緩和されるのではないか説」

 

 

 

転がり抵抗の少ないタイヤ=「エコタイヤ」

 

 

 

少ない力でよく転がり燃費を稼ぐというもの

 

最近そこまで言わなくなりましたが、ちょっと前まで低燃費戦争が勃発していました

 

そこに注目したわけです

 

 

 

最近はウェット性能もしっかり向上していますし

 

 

 

サーキット走行やスポーツ走行するにあたり、エコタイヤはかけ離れた世界なのでそんな発想はありませんでしたが

 

あまりにローパワーの車になるとこういう発想もアリなのではないかと思った次第です

 

 

 

これによりホームストレートの伸びが変わるのではないだろうかと踏んだわけです

 

 

その考えからするとうちのタイヤで言えば

 

「REGNOシリーズ」「Playzシリーズ」「ECOPIAシリーズ」「NEXTRY」

 

この4択になりさらにあたしの車は13インチ

 

そうなると選択肢は「ECOPIAシリーズ」「NEXTRY」に必然的に絞られます

 

 

 

なぜかって??

 

 

 

13インチの設定がないんです!!

 

 

 

え?インチアップしろって??

 

 

 

重たくなるでしょうが!!(車重とコスト的な意味で)

 

 

 

 

軽さは武器です!!侮ってはいけません!!

 

 

 

 

そうなるとウェット性能と低燃費性能を兼ね備え、耐摩耗性にも優れる

 

 

「ECOPIAシリーズ」「NH100C

https://tire.bridgestone.co.jp/ecopia/nh100_c/index.html

 

という選択に至りました

 

 

 

コーナリング性能がどう影響するかわかりませんが、これは試してみる価値はあるのではないでしょうか

 

 

※スタッフ個人の意見になります、車の運転の仕方、使い方、お車の性能にあったタイヤ選びをお勧めします

 

 

 

 

春になってスタッドレスから夏タイヤに履き替えと同時にタイヤを新しくし

 

世の中が許すのであればサーキットや峠に出向いて結果をお伝えしたいと思っておりますので、その時まで…

 

 

 

 

 

 

アリーヴェデルチ!!

カテゴリ:レジャー、グルメ、日常 タイヤ交換 サーキット走行