サービス事例 / 2017年7月14日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

エスティマ ブレーキパッド交換

2017年7月14日

今回は50系エスティマのブレーキパッド交換の様子をご紹介します。

 

曙ブレーキのパッドを使います。

純正相当品です。

新品のパッドです、

両サイドはしっかり角を落としてありますが、

上下や斜めの部分は直角に切り立っており

「ブレーキパッドを新品にしたらキーキー音が出るようになった」

なんて話はよくあるので、当店では外周をすべて『面取り』してから

取り付けるようにしています。

※ブレーキ鳴きの原因が全て面取り未実施というわけではありません。

『面取り』後です。

しつこいようですが面取りしないとダメということではないですよ。

 

新品パッドと外したパッドとの比較です。

新品は摩剤部分が10mm位あるのに対し、

外したパッドは1~2mm位しか残っていませんでした。

このまま使い続けるといずれ土台部分がローターに当たり

ローター側が削れてしまいます。

ブレーキパッドは残り3~4mm位で交換する事が多いです、

タイヤと一緒ですね。