サービス事例 / 2019年12月18日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

トヨタ カローラフィールダー タイヤ交換

【トヨタ カローラフィールダー タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ・ホイール交換】
2019年12月18日

 

溝は十分残っています!

 

けれども、ヒビ割れが目立ちます・・・

 

 

新車から装着されているタイヤですが、4014 → 2014年 40週 生産 になりますので、5年経過したことになります。

 

では、お車の走行距離はと言いますと、7500㎞程度 なんです。

 

だから溝が十分残っている訳ですが、それでもタイヤは年を追う毎に 硬化 していきます。

 

お客様も、「 溝が残っていても、ここまでタイヤが割れているとおっかなくて・・・ 」との事でタイヤ交換でご来店いただきました。

 

 

新しく装着させていただいたタイヤは、新車装着同等性能 ブリヂストンタイヤ エコピア NH100C 185/55R16 になります。

 

 

走行距離が伸びなければタイヤの摩耗も少ないため、タイヤの溝も十分残っているのですが、ゴムの硬化は避けられないんです・・・

 

ヒビ割れしたタイヤを使い続けていると、高速道路を走行していなくてもバースト(破裂)する危険性は十分考えられます。

 

タイヤの残溝で交換の目安を図れますが、タイヤのヒビ割れも同じ様に交換の目安となります。

 

これまでタイヤのトラブルでお店に来られた方が言うのは、「 こうなるなんて考えた事も無かった・・・ 」とお同じ様におっしゃいました。

 

誰もがトラブルの経験が無いと、「 自分は大丈夫!」と思っているのでしょうか、かなり危険な状態までタイヤを使用している方が時折見られます・・・

 

今回のお客様は溝だけではなく、ヒビ割れまでしっかりと見られて 『 交換しなきゃだな!』という判断は安全を考えられての好判断だと思いました。

 

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カテゴリ:タイヤ交換