サービス事例

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正しいバッテリーの選び方

【メンテナンス商品】
2020年3月20日

今日は正しいバッテリー選びについてお話したいと思います。

 

 

まずはサイズ(寸法や+-の端子の向き)が合ってないと取り付けられませんね(#^.^#)これは今も昔も変わりません。

 

 

次にお車の種類に合わせたバッテリーの種類大きく分けて3種類あります。

 

 

①充電制御車両・・燃費性能向上の為、発電を必要最低限しかしない車両の事で、15年程前から使われ始めました。 充電制御車両に通常の充電制御非対応バッテリーを使うと充電が足りず寿命が短くなってしまいますの注意が必要です。最近は減りましたが未だに充電制御車へ通常タイプを取り付けられている方を見かけます(;_:)

 

↓こちらが充電制御対応バッテリーです。

 

 

 

 

②アイドリングストップ車両・・信号待ちなどでエンジンをかけなおす回数が多い為、バッテリーへの負担が非常に多く、応バッテリー以外の物ではアイドリングストップが機能しなくなり、寿命も短命になります。そもそもサイズ表記が違いますので、間違える可能性は少ないと思われます。

 

↓こちらがアイドリングストップ車両専用バッテリーです。

 

 

 

③ハイブリッド車両・・多くのハイブリッド車のバッテリーは室内もしくはトランクなど車内に取り付けられていますので、バッテリー内部から発生する希硫酸ガスを外へ逃がすパイプが付いており、対応外のバッテリーを使うとガスが室内に漂い非常に危険ですので、適合品以外は取り付けられません。通常のバッテリーサイズ表記と似ていますので間違える可能性がありますので注意が必要です。

 

↓こちらがハイブリッド車両専用バッテリーです。

 

 

以上の3車種3種類をまず確認する事が大切です(^u^)

 

※サイズ(大きさ)が合致すれば取り付けが出来てしまいますが、誤った種類をご使用になるとデメリットしかありませんのでご注意ください!

 

 

当店ではバッテリーを正しく測定するテスターを使用し、良否の判断を行い、交換が必要であれば適したバッテリーをご提案させて頂いてます。点検はもちろん無料ですのでお気軽にお越しください(#^.^#)

 

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