サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

エンジンオイル交換サボってませんか?

【メンテナンス商品 オイル関連 > ワコーズ ケミカル品 各種取扱】
2019年9月26日

エンジンオイルを交換していると時々見かけるのですが、ゲージ棒にオイルのスラッジと言うベタベタの物質がこびりついている事が時々あります。

 

ゲージにそれだけついていると言う事はエンジン内部はさらに酷い状態と言う事が想像できます。

 

1度スラッジが溜まるほど汚してしまうと分解し洗浄しない限りその汚れを落とす事は出来ないのです。

 

汚れはオイル交換をしただけでは残念ですがキレイにはなりません。

 

そこでご紹介するのが新しいオイルへ混ぜて使用する洗浄添加剤です。

 

オススメな使用方法は粘度が柔らかめのオイルを入れ10~15分アイドリングさせる。

 

フラッシング作業をしてからエレメント交換をして添加剤を入れてオイルを入れ、走っている間に内部の汚れを溶かし出していきます。

 

そして次回のオイル交換時には汚れの溜まったエレメントの交換が必須となります。

 

この一連の作業を繰り返していけば内部がキレイになる日が来るかもしれません。

 

の写真のレベルゲージに焦げ付きの跡が見られます。

 

ゲージがこれだけ汚れていると言う事は、エンジン内部はもっと酷い汚れがこびり付いていると言う事です。

 

エンジン内部は多くの精密な部品の集合体ですので、汚れによりスムーズに動けないと燃費の悪化やオイル漏れや燃焼など様々な不具合を招いてしまいます。

 

そうなる前に日頃から定期的な交換をおススメ致します('ω')ノ

 

走行距離が多い方は3~5000Km、少ない方は3か月~半年に1度の交換がおススメです。

 

 

 

ちょっと見えにくいですがキャップの裏にもスラッジがこびりついています。

 

 

こちらが洗浄力のあるオイル添加剤です!オススメです!!

 

 

カテゴリ:オイル交換 

担当者:宮原