サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

軽トラックなどのバン用ラジアルタイヤの表記が少し前に変わりました。
今までは 145R12 6PR と表記されていた物が、最近では 145/80R12 80/78N と表記されるようになりました。
ここで注意する点が一つあります。
表記の違うタイヤを1本や3本で使うと車検時に指摘を受ける可能性があります。
例えば右前145R12 6PR 左前145/80R12 80/78N と、同軸に表記違いのタイヤを装着すると車検時に不合格となる可能性があるのでご注意...

トヨタ アクア オイル交換ついでにエアコンフィルター、ワイパー交換
いつも御ひいきにして頂いているお客様からオイル交換のご依頼を受け、無料安全点検を実施致しました。
ワイパーのふき取りがイマイチとの事でしたので、ベロフアイビューティーに交換させて頂きました。
エアコンフィルターもチェックしました、右が1年使用後、左が新品です、1年でけっこう汚れます。
フィルターは1年に1度が交換目安です、汚れてから...

今日は正しいバッテリー選びについてお話したいと思います。
まずはサイズ(寸法や+-の端子の向き)が合ってないと取り付けられませんね(#^.^#)これは今も昔も変わりません。
次にお車の種類に合わせたバッテリーの種類が大きく分けて3種類あります。
①充電制御車両・・燃費性能向上の為、発電を必要最低限しかしない車両の事で、15年程前から使われ始めました。 充電制御車両に通常の充電制御非対応バッテリーを使うと充電...

バッテリーを点検する時よく見かける白い粉の塊・・・あれは希硫酸が蒸発し結晶が付着して塊になっているのです。
↓この赤丸の部分の青白し謎の粉の塊です。
なぜ?このような塊ができるかと言うと、
ターミナルと端子や電装品の配線同士の接点などが接触不良が原因となる事が多いそうです。
この粉の塊は放って置くと周りの部品の塗装を傷めて剥がしてしまい、錆まで誘発させてしまいます。
そうなってしまったらこの粉の塊が...

今日はダイハツ ハイゼットにドライブレコーダーを取り付けました。
軽トラックですが安全面を考慮して取り付けです。
今回取り付けたのは コムテック HDR-951GWです。
最近流行りの2カメラタイプなんですがいつものとは違い、前方に2カメラ取り付けるタイプなんです。
メインカメラの下に小さいサブカメラが付いていて、前方と車内から後方を録画するタイプなんです。
軽トラックなど車内が狭い車にはオススメの商品です!!
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カテゴリ:ドライブレコーダー取付 

今回は トヨタ アクア のバッテリー交換をご紹介いたします
アクアのバッテリーは補機バッテリーと言い、電気負荷の大きいエンジンスターターを回したりはしないので、比較的長期間使えますので3年~5年程で交換を推奨されると思われます。
営業車などで走行過多の方は3年、平均的な使用状況でしたら5年というところでしょうか、なので走行過多の場合は初回の車検、それ以外の方は2回目の車検が目安だそうです。
2回目の...

ホイールを外す時に錆などでナットが外れにくい車両をよく見かけます、それを放っておくと数々のデメリットが生じます。
①ホイール取付時にセンターが出ず、そのままでは振動や最悪の場合脱輪の可能性があります。
②ナット締め付け時に錆に引っ掛かり締め付けトルクが正確に掛からず振動や脱輪の原因になる可能性があります。
③錆びた状態で使用し続けると、次回外す際にナットが緩まない事や最悪ボルトが折れてしまいます。
新...

カテゴリ:タイヤ交換 防錆コーティング 

当店ではバッテリーを交換する際に、ターミナル端子とケーブル側端子を軽く磨いてから取付けます。
それをすることにより、ターミナルの接触を良くして、バッテリーの能力を最大限に引き出します。
それと共に、バッテリー端子に発生する謎の粉の塊(湿気で固まった粉洗剤のようなアレ)の発生も抑制します。
ちょっとした手間を掛けることで多数のメリットが得られますネ!
バッテリーのお求めはぜひ当店で!!
# バッテリー交...

オイル交換の正しいタイミングは5000kmまたは6カ月と言われていますが、シビアコンディションでの使用の場合は少し違ってきます。
シビアコンディションとは、1回の走行距離が8km以下のチョイ乗りと言われる使い方のことです。
近所へのお買い物しか乗らない等々、オイルが温まる前にエンジンを止める乗り方の事なんです!
オイルが温まる前に止めてしまうとエンジン内部の水分が蒸発せず、オイルに溶け込んでしまう...

タイヤ交換作業中に良くあるのですが、ハブ(ホイールと車両の取り付け面部分)が錆ててホイールが外れなかったりする事が時々あります。
外れない場合は裏から叩けば外れるのですが、問題は取付時です!
ハブの錆が邪魔をしてうまくはまらなかったり、センターが出ずホイールが上手く取付できなかったりします。
上手く取り付けられないと言う事は、走行中のブレや振動が発生したり、最悪の場合、ブレや振動でナットが緩み脱輪...

カテゴリ:タイヤ交換 防錆コーティング 

担当者:宮原