スタッフ日記

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スタッドレスタイヤ 使用期限

2019年12月1日

 

画像内にあります 赤丸の箇所 で、右側に 赤いランプが点灯している のがお解りになるかと思います。

 

これは、スタッドレスタイヤとしては使用できないくらい ゴムが硬くなってしまっている 事を示しています。

 

タイヤの残溝が残っていても、ゴムが硬くなってしまっていては、雪道での使用は危険を伴います。

 

 

では、このタイヤが何年前のタイヤかと言いますと、2012年製造 です。

 

つまり、7年前に製造されたタイヤで、雪道を走行しても滑るし、凍結している所ではタイヤが空転してしまうのも当たり前な状態です。

 

スタッドレスタイヤの使用期限ですが、タイヤメーカーによっても違いがありますが、うまく使えて 5シーズン程度 になりますが、安価なスタッドレスタイヤにおきましては 3シーズンが限界 な物もあります。

 

これはいくらタイヤの残溝が残っていても、ゴム自体が硬化してしまう為、そうなると雪道ではスタッドレスタイヤとしての走行が出来なくなってしまいます。

 

毎年、都心で降雪のあった際にニュースで取り上げられている中で、車がスタッドレスタイヤを装着しているのに走行不能になっている映像が流れているのを見た事のある方も多いと思います。

 

これが使用期限を超えてしまっていても、残溝が残っているからといってそのまま装着してしまい、実際に走行するとにあの様な状況に陥ってしまっている要因なんです。

 

雪のある、凍結のある現地で、走行不能 になったらどう思いますか?

 

そうならない為にも、雪道に慣れていない静岡県民だからこそ スタッドレスタイヤ の状態が万全な物を装着してお出掛けする様にしましょう。

 

タイヤ館あおいでは、お手持ちのスタッドレスタイヤがまだ安心してお使いいただけるか、無料で点検しています。

 

お気軽にご来店下さい。

 

スタッドレスタイヤ 使用期限

#長くても5年が一区切り

#ゴムが硬化していると走行不能に・・・

#スタッドレスタイヤ 無料点検

 

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